静岡県のプロジェクト「静岡どぼくらぶ」のアンバサダーに「僕が見たかった青空」の西森杏弥さんと萩原心花さんが就任

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静岡県が人手不足に悩む土木業界をPRするため、初めてアンバサダーを設置しました。就任したのはあのアイドルグループのメンバーです。

 委嘱式に出席したのは乃木坂46の公式ライバルとして結成されたアイドルグループ「僕が見たかった青空」の西森杏弥さん(22)と萩原心花さん(19)です。

 静岡県が立ち上げたプロジェクト「静岡どぼくらぶ」のアンバサダーとして、SNSを通じた土木業界のPRや関連イベントへの出席をする予定です。

 西森さんは学生時代に土木を学び、萩原さんは静岡県出身ということで県は若者への発信にも期待を寄せます。

萩原心花さん(19)
「静岡の魅力をたくさんの方に伝えたいなと思っていたので、土木アンバサダーとしていろんな魅力を伝えていけたらいいなと思う」

西森杏弥さん(22)
「仕事の規模の大きさが、橋を見ても道路を見ても思うが、人間業じゃないというか。土木の魅力を発信する立場になると思っていなかったのですごくうれしい」

 静岡県は2人が県内4カ所の土木現場を見学した様子を9日以降、順次YouTubeで公開するとしています。