2026年の静岡県内へのクルーズ船の寄港は、113回で過去最多の見込み
2026年の静岡県内へのクルーズ船の寄港は、過去最多と見込まれていることが分かりました。
県によりますと見込まれる回数は113回。前年は108回で乗船者数はおよそ17万2000人でした。
このうち清水港は前年に続き100回を超える寄港を見込んでいて、新たな旅客待合所の整備も予定されています。
県は、伊豆半島などでも寄港が増えているとして「清水港だけでなく様々な港に来てもらい、県内幅広くにぎわいが生まれることを期待している」とコメントしています。