三島駅から富士宮駅まで乗り換えなし 富士山関連の観光スポットなどをめぐるツアー JR東海がインバウンド専用列車の運行開始
JR東海がインバウンド専用列車の運行を始め、三島駅でセレモニーが行われました。
特別列車は旅行会社と共同で企画されたもので、インバウンド専用は管内で初めてです。
セレモニーで鈴木知事は「県内でいかに外国人観光客に滞在してもらうかが課題」として、列車に期待を寄せていました。
列車は、富士山関連の観光スポットなどをめぐるツアーとして販売され、初日の19日はおよそ20人が旅を楽しんだということです。
列車は三島駅から富士宮駅まで乗り換えなしで結び、車内でも富士山の魅力を感じてもらおうと、浮世絵のポスターが飾られています。
特別列車は12月22日まで毎週3本運行されるということです。
●JR東海 丹羽俊介社長:
「今回の専用列車は富士山をじっくりと楽しんでいただく。お国に帰られて、静岡良かったよと言っていただいて、 より多くのお客様が来てもらえるような形にしていきたい」