静岡・沼津市で公共施設の蛍光灯を一括でLEDに切り替える事業が開始 「ローカルPFI」の手法を県内で初めて取り入れる
静岡県沼津市で公共施設の蛍光灯を一括でLEDに切り替える事業が始まりました。
事業を担うのは沼津市内の企業など11社でつくる「エコライティングワークスぬまづ」で、およそ4万3000台の蛍光灯を3年かけてLED化し、10年間維持管理します。
特徴は地元企業が主体となって民間企業の資金やノウハウを活用する「ローカルPFI」の手法を県内で初めて取り入れた点で、CO2排出量や電気代の削減に加え、地域経済の活性化にもつながると期待されています。
事業費はおよそ44億7500万円で、4月から現地調査などが始まります。