浴場施設からレジオネラ菌検出 安全確認まで営業を休止 静岡・磐田市
静岡県磐田市は26日、厚生会館内の浴場施設の女子浴槽からレジオネラ菌が検出された、と発表しました。安全が確認されるまで、浴場施設は営業を休止する、ということです。
市によりますと、3月10日に女子浴槽から定期水質検査用の検体を採取したところ、25日に基準値を上回るレジオネラ菌が検出されたとの報告がありました。このため同日から浴場施設の営業を休止した上、26日に配管の清掃など特別清掃と消毒を実施し、検査用の検体を採取しました。安全が確認されれば、営業を再開します。女子浴槽の検査は4カ月ぶりですが、体調不良を訴えるなど、健康被害は報告されていない、ということです。
磐田市厚生会館の浴場以外の施設は、通常通り利用可能です。