佳子さまが初めて浜松市を訪問 日系ブラジル人らが多く通う学校などを視察
秋篠宮家の次女・佳子さまが初めて浜松市を訪れ、日系ブラジル人らが多く通う学校などを視察されました。
●佳子さま:
「皆様とお会いできるのを楽しみにして来ました」
日本でブラジル人が最も多く居住する浜松市を初めて訪れた佳子さま。外国にルーツを持つ子どもたちへの進路や就職活動の支援など多文化共生社会の促進を目指し活動している、日系ブラジル人らと懇談しました。
●佳子さま:
「先輩の活躍やアドバイス、経験をつなげていかれてるんですね。すごく大事な取り組みですね」
その後、4歳から18歳までのペルーやブラジル人が多く通う外国人学校を訪問され、日本語の授業を見学をしたり、子供たちが披露したペルーの民族舞踊や和太鼓演奏を楽しんだりしました。
●佳子さま:
「とても素敵でした。見ていてとても楽しい気持ちになりました」
佳子さまは子どもたちを「幸せに頑張って生きてください」と激励し、もう一カ所別の外国人学校も視察されました。