ひきこもりの状態にある人は全国で146万人 ひきこもりの子どもを抱える家族を支援する学習会 静岡市
ひきこもりの子どもを抱える家族を支援する学習会が静岡市で開かれました。
この学習会はひきこもりの子どもを持つ親やひきこもりの経験者を支援しようとNPO法人が毎月開いているもので、およそ30人が集まりました。
学習会には元小学校教諭で、息子がひきこもりになりながらも全国で支援を続ける日花睦子さんが講師として招かれました。
KHJ全国ひきこもり家族会連合会 日花睦子共同代表
「無理にその状態をやめさせようとすることはあなたを否定することになってしまう。本人にとったら自分を否定されたって思ってしまう。だから一緒に考える」
内閣府の調査によりますと、ひきこもりの状態にある人は全国でおよそ146万人にのぼるということです。