SNSで若い世代に市政情報発信を…浜松・中野市長がインスタのアカウント開設 「親しみやすい内容で発信したい」

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 浜松市の中野祐介市長が市政の情報などを広い世代に発信していこうと、SNSアプリ「インスタグラム」のアカウントを開設しました。

 13日の市長定例会見で発表された中野市長のインスタグラムのアカウント開設。浜松市では若い世代に対する市政の情報発信が課題となっていて、市長自らが参加したイベントや表敬訪問などの様子を投稿していくということです。アカウントには早速、動画が投稿されていました。

 県内の自治体では、静岡市の難波市長や磐田市の草地市長などもすでにインスタグラムを活用しています。

浜松市 中野祐介市長:「市の様々な施策に関する思い、そういったものにつきまして、今回からインスタグラムを通じて親しみやすい内容で発信をしていきたいと」