静岡市清水区の山あいに通信制高校が開校 廃校になった中学校の校舎を活用 自然にふれあい学ぶ
静岡市の山あいに4年前に廃校になった清水中河内小学校の校舎を活用した通信制高校が開校しました。
茨城県に事業本部を置く学校法人が運営する通信制の私立高校のあおい開惺(かいせい)高校。
静岡市が土地や建物を民間企業に貸して地域の活性化につなげようという事業の一環で誕生し、14日開校式が行われました。
あおい開惺高校 鮫島功校長
「多様な自然文化習俗に恵まれている地区で、一番魅力的な地域であると思って、この地区での開設を目指してきました」
普段は自宅や別の校舎で学習するおよそ600人の生徒が、月1回ほどここに来て自然に触れ合いながら地域の農業や風習を学びます。