静岡・三島市長選に伊丹雅治県議が出馬へ「新市庁舎と跡地利用など街づくり一体的に考えたい」

 静岡県三島市選出の伊丹雅治県議が三島市長選に立候補する意向を固めました。

 伊丹雅治県議は三島市出身の49歳で、JAの職員から三島市議を経て、現在2期目の県議です。

 静岡朝日テレビの取材に「三島駅南口の再開発や市の庁舎移転も決まった。未来に向け、新しい庁舎と跡地の利用について街づくりを一体的に考えていきたい」「これまでの市政を踏まえ、三島の魅力を高め、さらに次世代へ責任をもって引き継ぎたい。そういったところから出馬の意向を決めた」と話しました。

 現在、県議会の最大会派「自民改革会議」に所属していますが、県議をいつやめるかや会派を離れるかなどについては決めていないということです。

 三島市長選にはこれまでに市議の本間雄次郎さんと石井真人さんが立候補を表明しています。現職の豊岡武士市長は現時点で正式に態度を明らかにしていません。
 
 三島市長選挙は12月6日告示、13日投開票です。

伊丹雅治県議(静岡県公式HPより)
伊丹雅治県議(静岡県公式HPより)