年間利用者5万人切り過去最低 秋には県が存続判断 駿河湾フェリー
駿河湾フェリーの昨年度の利用者が5万人を割り過去最低を更新しました。
ふじさん駿河湾フェリーによりますと、昨年度の利用者は4万8769人で、前年度より3万8000人以上減少しました。(前年度3万8381人)フェリーが一隻体制になった2009年度以降最も少ない数です。
昨年度は乗船場が江尻ふ頭に移転し、プロペラが2度損傷した影響でおよそ2カ月の運休がありました。
2期連続の赤字が続く駿河湾フェリーを巡っては、県が秋までに存続か廃止かを判断する方針です。