ウェルビーイングを政策に生かそう 課長級職員が研修会…課題を確認、解決策を検討 静岡県

 静岡県は28日、職員にウェルビーイングについて理解を深めてもらおうと研修会を開きました。

 ウェルビーイングは身体的・精神的・社会的に満たされた状態を意味し、鈴木康友知事が県政運営に取り入れています。研修会は県職員に理解を深めてもらい、政策立案に生かす目的で開かれ、課長級の職員およそ20人が参加。フェローとして県に助言などを行う南雲岳彦さんが講師を務めました。

静岡県フェロー 南雲岳彦さん:「生活実感の中で、幸せという感覚に結びつくかどうかが問われる時代になっている」

 職員はグループに分かれて、県の課題を確認し解決策を考えました。

ウェルビーイングを政策に生かそう 課長級職員が研修会…課題を確認、解決策を検討 静岡県