人身交通事故件数:16年連続ワースト1位の浜松市 脱却へ向けて抑止活動
人口10万人あたりの人身交通事故の件数が、16年連続で政令市ワースト1位の静岡県浜松市では、市内一斉で交通事故の抑止活動が行われました。
浜松市内ではおととし、人口10万人あたり619・6件の人身事故が起きていて16年続けて政令市最多でした。こうした中、市内6つの警察署と交通機動隊員らが、事故の抑止を目的に、市内全域で交差点の監視などにあたりました。警察によりますと、浜松市では車を所有している人が多く、特に追突事故と出会い頭の事故が多発しているということです。