キリン絶滅の危機…人間の浸食で土地が狭くなると個体数は激減 「世界キリンの日」に知ってほしい危機的な現状
「世界キリンの日」の21日、キリンのことを知ってもらうイベントが静岡県東伊豆町で開かれました。
参加者たちは、普段は入れない獣舎を見学し、キリンの繁殖状況などの話を聞きました。
飼育員:「野生の土地がどんどん人間によって浸食されている。土地が狭くなると全部の動物に起こり得ることなんですけど、個体数は激減します」
「世界キリンの日」は、絶滅の危機にある現状を知ってもらうため2014年に制定され、長い首にちなんで一年で最も日が長い夏至の6月21日に設定されています。