なかなか会いにいけないから、ミッキーとミニーが学校にやってきた 浜松市の県立西部特別支援学校
浜松市の特別支援学校でミッキーとミニーが夢のひとときをプレゼントです。
●栗田麻理アナ:
「県立西部特別支援学校です。もうすぐディズニーキャラクターがやってくるということで、子供たちはディズニーのグッズを持ってワクワクした表情で待っています」
●ミッキー登場
子供たち:「ミッキー!ミニー!」
栗田アナ:「ミッキーとミニーが登場しました。大きな拍手で迎えられています」
これはオリエンタルランドが、普段パークに行くことが難しい、障害がある子や病気療養中の子どもたちに“夢を届けたい”と行なっているもので、24日はミッキーとミニーが浜松市の特別支援学校で交流しました。
●ディズニーアンバサダー:
「ねえ、ミッキー。みんなと仲良くなるにはどうしたらいいかな? 手拍子をしたり、手を振って踊る。いいねえ!」
ミッキーとミニーが 「タイム・トゥ・シャイン」の音楽に合わせて踊ると、子どもたちも楽しそうな笑顔で手拍子をしていました。
そして、仲良くなった記念に一人ひとりにカードをプレゼント。
ミッキーとミニーに触れあった子供たち。夢のような時間を過ごしていました。
●児童:
「ハグやタッチができて楽しかった。忘れない思い出」
●高校3年生:
「学校にいるけど、夢の国にいるような感じで、すごく良かった」
●高校3年生:
「パレードも見たことないし、目の前でおどっているところも見たことがなかったので幸せでした」