一時停止違反の取り締まり中に酒の臭い…69歳男を酒気帯び運転で逮捕

 静岡市葵区で28日、原付バイクを酒気帯び運転したとして、69歳の男が現行犯逮捕されました。

 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたのは静岡市葵区の自称・建設作業員の69歳の男です。男は27日午後10時半ごろ静岡市葵区で、原付バイクで酒気帯び運転した疑いが持たれています。

 発覚のきっかけは一時停止違反でした。

 警察官が違反処理をする際、男から酒の匂いがしたため呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたためその場で逮捕したということです。男は警察の調べに容疑を認めています。

静岡中央警察署
静岡中央警察署