夏休み前に学ぶ花火のルール 園児が消防士と安全な遊び方を体験

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 夏の行楽シーズンを前に、子どもたちが花火の安全な遊び方を学びました。

 静岡県熱海市の和田木保育園では、3歳から5歳の園児が映像を見ながら、火事を防ぐ方法や子どもだけで火遊びをしないことなどを消防署員から教わりました。

 その後子どもたちは実際に花火を持ちながら、火を人に向けないことや水をいれたバケツを用意することを学び、正しい花火の遊び方を実践しました。

●男の子:
「(花火の扱いは)難しくなかった」

●女の子
「服に火が付いたら、寝転がってゴロゴロ(回転)する」

 この花火の遊び方教室は熱海市内の幼稚園や保育園で7月上旬まで行われる予定です。