表は「久能山」 裏には「久能山東照宮」「三保の松原」 252点の金製品を展示・販売 静岡市

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 松坂屋静岡店では数々の金製品を集めた「金の祭典」が始まりました。

 松坂屋北館の特設会場で開かれている「金の祭典」では、金でできた仏具の「おりん」や小判など合計252点の金製品が展示・販売されています。

 なかでも注目は静岡オリジナル金製品の純金製小判「久能山」。表面には徳川14代将軍家茂が京都へ上洛したことをきっかけに制作された歌川国綱の浮世絵「東海道名所之内 久能山」が描かれています。徳川家康がまつられている久能山東照宮、三保の松原など静岡の風景が小判に再現されています。

 「金の祭典」は来週21日まで開催されています。