三重県の新東名高速で一家5人が犠牲になった家族の遺族が悲しみを語る 静岡・袋井市

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3月に三重県の新名神高速で、6人が死亡した事故で亡くなった袋井市の家族の遺族が初めて取材に応じました。

死亡した会社員(45)の姉
「まだ(5人が)いないことを受け入れられていない」

死亡した妻(42)の兄
「元気で仲のいい家族の最期があれ…というのは正直受け入れられない」

 取材に応じたのは、夫婦と子供3人が犠牲になった一家の遺族です。

 一家は3月、家族旅行で大阪に向かう途中、三重県の新名神高速道路で大型トラックに追突され亡くなりました。

 この事故では大型トラックを運転していた被告(54)が、スマートフォンを見ながら運転して事故を起こしたとして、過失運転致死の罪に問われています。

死亡した会社員(45)の姉
「なぜあの子たちがそうならなくてはならなかったのか。6人も亡くなることになった理由をきちんと正直に話してほしい」