キングカズが59歳で公式戦ゴール 最年長記録を更新 およそ3年8カ月ぶり
静岡市出身のサッカー元日本代表、三浦知良選手がおよそ3年8カ月ぶりに59歳で公式戦ゴールを決め、最年長記録を更新しました。
「キングカズ」ことJ3福島の三浦知良選手。25日天皇杯の福島県代表を決める試合に先発で出場しました。
4点リードで迎えた後半7分。右サイドからの低いクロスに合わせたのは三浦。59歳と149日にして衰えない反応を見せ、日本のプロ選手史上、最年長ゴールを決めました。
JFL鈴鹿に在籍した2022年11月以来、およそ3年8カ月ぶりの公式戦ゴールです。
●三浦知良選手:
「余裕がある中でも、1つのゴールに、あれだけみんなが、チームメイトが喜んでくれたのがうれしかった」