富士山で11歳の男の子が高山病か 静岡県警山岳救助隊が救助 静岡・富士宮登山道
富士山の富士宮登山道で11才の男の子が高山病のような症状になり、静岡県警の山岳救助隊が救助しました。
救助されたのは福岡県宗像市の小学生の男の子(11)です。
警察によりますと31日午後5時ごろ、富士宮登山道の9合目の山小屋従業員から警察に救助要請が入りました。
男の子は家族で登山中に体調が悪くなり、父親が山小屋の従業員に相談して救助を要請したということです。
男の子は激しい頭痛など高山病のような症状がみられたものの意識があり、命に別条はないということです。
男の子はすでに救助隊とともに下山し、病院に搬送されています。