【労災事故】木の伐採中に倒れた木の下敷きになった男性作業員が搬送された病院で死亡 静岡・富士宮市

1日静岡県富士宮市の山奥で、木の伐採作業中に木が倒れ下敷きになった40代の男性が死亡しました。

 1日午前10時半ごろ「木に下敷きになった人がいる」などと119番通報がありました。

 警察によりますと、47歳の男性作業員が富士宮市人穴の山林で、木の伐採作業中に倒れた木の下敷きになったということです。

 男性は救急搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 男性は静岡県内の林業会社に務めていて、当時会社の同僚含めて3人で作業をしていました。

 作業中にチェーンソーの音が聞こえなくなったのを不審に思った同僚が様子を見に行ったところ、木に下敷きになった男性を発見したということです。

 警察は自分で切った木が倒れてきた可能性が高いとみて、自己過失かどうかも含めて調査しています。

【労災事故】木の伐採中に倒れた木の下敷きになった男性作業員が搬送された病院で死亡 静岡・富士宮市