「ゼロで抑える」聖隷エース高部 甲子園のマウンドで手応え確認 対戦校監督も警戒「高校を代表する投手」「守りは鉄壁」

 5日開会する夏の甲子園。静岡代表の聖隷クリストファーは4日、開会式のリハーサルに臨みました。

片山真人アナウンサー(阪神甲子園球場/兵庫・西宮市 4日):「まもなく午後4時です。これから開会式のリハーサルが始まります。甲子園球場も緊張感に包まれてきました」

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「静岡代表、聖隷クリストファー高校」

「ゼロで抑える」聖隷エース高部 甲子園のマウンドで手応え確認 対戦校監督も警戒「高校を代表する投手」「守りは鉄壁」

 2年連続で甲子園出場を決めた聖隷クリストファー高校は、大島主将を先頭に、本番さながらの雰囲気の中、堂々とした足取りでリハーサルに臨みました。エース・高部投手はどこか楽しそうな表情。リハーサルには出場する49校が参加し、5日午後4時から行われる開会式の流れを確認しました。

 3日は甲子園球場で練習を行った聖隷。守備練習に打撃練習と精力的に汗を流しました。エース・高部も1年ぶりとなる甲子園のマウンドで、およそ10球を投げ込み、感触を確かめました。

「ゼロで抑える」聖隷エース高部 甲子園のマウンドで手応え確認 対戦校監督も警戒「高校を代表する投手」「守りは鉄壁」

聖隷クリストファー 高部陸投手:「短い期間だがしっかり調整して、万全な状態で臨み、0で抑えてチームに流れをもってこられるピッチングをしたい」

「ゼロで抑える」聖隷エース高部 甲子園のマウンドで手応え確認 対戦校監督も警戒「高校を代表する投手」「守りは鉄壁」

 聖隷は6日の初戦で、栃木代表の佐野日大と対戦します。その対戦を前に、両校の監督が対談しました。

「ゼロで抑える」聖隷エース高部 甲子園のマウンドで手応え確認 対戦校監督も警戒「高校を代表する投手」「守りは鉄壁」

佐野日大 麦倉洋一監督:「高校を代表する高部くんが投手にいるので、守りは鉄壁だと感じる」

聖隷クリストファー 田中公隆監督:「高部がどういうピッチングをするかが大きいとは思うが、つないで点を取ることと、守りでリズムを作ることを県大会でも実践できたので、甲子園でも忠実に実践出来たら良い」

「ゼロで抑える」聖隷エース高部 甲子園のマウンドで手応え確認 対戦校監督も警戒「高校を代表する投手」「守りは鉄壁」