中国人男性が富士山9合目付近で足を負傷「登山者が右のかかとを骨折している」と救助要請
富士山の9合目付近で足を負傷し、動けなくなった中国国籍の50代の男性が、静岡県警の山岳遭難救助隊に救助されました。
8日午後7時半ごろ、富士山富士宮口8合目にある富士山衛生センターの医師から「登山者が右のかかとを骨折している」と救助要請がありました。
警察によりますと、自称・中国国籍の男性(59)は、富士山富士宮口9合目付近で下山中に転倒し、足を負傷。自力で8合目の富士山衛生センターに行き、診察を受けたということです。
男性は静岡県警山岳遭難救助隊が5合目まで運び、その後病院に搬送されました。