『15kg装備で走るなんて…』記者も悲鳴 機動隊の仕事体験 出動服に着替え「夏は地獄」 静岡県警
中高生や大学生らを対象にした静岡県警機動隊の仕事体験が行われました。このイベントは、警察の仕事を知ってもらおうと県警が企画しました。
大学生:「家族に警察官がいて、その仕事見ていてかっこいいなと思って参加しました」
大学生:「元々警察官に興味があったので、自分の目で見てみたいなと」
体験会には中学生から社会人までおよそ30人が参加。記者も挑戦しました。まず機動隊員が着用する出動服に着替えます。
山縣大輝記者:「ゴワゴワしていて、夏は地獄ですね。少し動くだけでも汗びっしょりになりそうです」
いよいよ本格的な訓練に入ります。
山縣大輝記者:「いや盾重たいです。装備合わせて総重量15キロ、グラウンド2周しただけで息切れしそうです」
続いて盾を頭上に構える姿勢にも挑戦しました。
山縣大輝記者:「これ盾持ち続けるので、やっとです。手足がしびれそうです。いやきつい」
機動隊員はこの姿勢を1時間キープすることもあるということです。
高校生:「機動隊の服を着て、盾持って走ったりとか、盾の構えをできて自分が想像しているより大変でした」
中学生:「警察官は大変だなと思いました。もっと警察官になりたい夢に近づいたかな」
静岡県警公安課 池田将済管理官:「県警を挙げて採用活動に取り組んでいる状況の中で、警備部として警察の仕事の魅力を伝えて警察官を志していただく、そうした取り組みをしたい」