2026年上半期の家庭系ごみの排出量が前年同期より191トン増加 市民1人の排出量も減少目標に届かず 浜松市
浜松市は2026年半期の家庭系ごみの排出量が2025年と比べ191トン増加したと発表しました。
浜松市の中野祐介市長は14日の市長定例会見で1月から6月の家庭系ごみの累計排出量がおよそ191トン増加し、6万888トンにのぼると発表しました。
市民1人の1日あたりのごみの排出量は433グラムとなり、去年より減少しているものの、目標の429グラムには届きませんでした。
浜松市は2028年までに市民1人の1日のごみの排出量404グラムを目指しています。