富士登山中の60代女性が転倒して右足を負傷し救助される 親族とツアーで富士山を登っていた

 富士山の富士宮ルートを登山中の、自称愛知県に住む60代の女性が登山中に転倒し右足を負傷しました。

 8月20日午前6時40分ごろ、8合目の医療機関富士山衛生センターから、9合目に常駐している警察官に届け出がありました。

 警察によりますと、自称・愛知県に住む飲食店経営の60代の女性は、19日午後帯に岩場で足を滑らせ転倒し右足を負傷。8合目にある富士山衛生センターで応急措置を行い、翌日になっても症状が改善しなかったため、8合目からブルドーザーで5合目まで下り、病院に救急搬送されたということです。

 救助された女性は親族とツアーで来ていて防寒具や蛍光灯を持参するなど重装備であったということです

 県警は体調を万全に準備し、登山前に少しでも体調に不安を感じた時には登山を中止するよう呼びかけています。

資料:富士山
資料:富士山