トヨタの実証実験都市「ウーブンシティ」住民の募集に1000以上の申し込み 今後はマッチングで入居者を決定 静岡・裾野市
静岡県裾野市にあるトヨタの実証実験都市、「ウーブンシティ」の住民の募集に1000以上の申し込みがあったことが分かりました。
ウーブン・シティではAIや自動運転などの技術の実証実験が行われています。ウーブン・バイ・トヨタによりますと、19日まで行われていた静岡県民を対象とした居住希望者の募集に1000を超える申し込みがあったということです。
今後は説明会や体験会などを通じてマッチングを行い、12月ごろに25世帯ほどが入居の手続きをするということです。
入居の期間は2027年3月から2029年2月末までの2年間で、住民にはウーブン・シティで行われている実証実験などに参加し、フィードバックをするということです。
ウーブン・シティには、すでにトヨタの関係者などおよそ50世帯100人が生活していて、将来的にはおよそ2000人まで住民を増やす予定だということです。