「静岡県議会の自民党では聞いたことがない」 福岡県議会を巡る金銭授受疑惑に関連し自民県連・井林会長
自民党県連の会長を務める井林辰憲衆院議員は、福岡県議会を巡る金銭授受疑惑に関連し、「県議会の自民党では聞いたことがない」などと話しました。
自民党県連は23日、静岡市内で常任選挙対策委員会を開き、来年の統一地方選挙に向け1次公認・推薦の証書の交付を10月15日に行う方針を明らかにしました。
前回の統一地方選の公認日程より1カ月ほど早く、理由については全国の幹事長会議などで公認作業の前倒しを要請されたとしています。
8月から各地域支部で検討を進め、9月末まで県連への推薦を受け付けるということです。
また、福岡県議会を巡る金銭授受疑惑の影響について問われた井林県連会長は、県議会の自民党では聞いたことがないと話しました。
●自民党県連 井林辰憲会長:
「私が17年政治活動をやってきた中では、静岡県連の中では、静岡県議会の中では、少なくとも自民党にはそういう話は伺ったことはないし、噂でも聞いたことがないので、ないと」