プールで1歳の幼児が溺れ一時意識不明に 監視員が心肺蘇生を行い意識が回復 現在は快方に向かう 静岡・湖西市

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 22日静岡県湖西市内のプールで、1歳の幼児が溺れ、一時意識不明となる事故がありました。

 事故があったのは湖西市にある「アメニティプラザ」内のプールです。22日午後4時半ごろ、水深およそ50センチの子ども用プールで遊んでいた1歳の幼児が、プールに沈んでいる状態で利用者から発見されました。

 発見当時、意識や呼吸はなくプールの監視員が心肺蘇生を行ったところ、目が開き、手が動くなど意識の回復が見られたということです。

 幼児はこの後、浜松市内の病院へ搬送され現在は快方に向かっています。

 幼児の家族は4人でプールへ遊びに来ていて事故当時は父親と2人でいたと見られます。

 アメニティプラザでは、23日から当面の間、プールの営業を休止していて従業員間でミーティングを行い、事故の原因を特定するとしています。