違法薬物の密売人の男性の顔面に熊よけスプレーを噴射 男性の車のフロントガラスなどをバールでたたき割った罪などで3人の男を起訴 静岡地検

 5月、静岡市の立体駐車場で、20代の男性が乗った車を襲った罪などで男3人が起訴されました。

 凶器準備集合、暴力行為等処罰に関する法律違反の罪で起訴されたのは、静岡市駿河区に住む飲食店従業員の男(22)、葵区に住む飲食店従業員の男(20)、島田市に住む自称電気工の男(21)の3人です。

 男らは5月30日夜、静岡市葵区のコインパーキングに20代の違法薬物の密売人の男性に危害を加える目的で集まり、男性の顔面に熊よけスプレーを噴射し、男性の車のフロントガラスなどをバールでたたき割った罪などに問われています。

 警察によりますと密売人の男性にケガはなく、男3人とは面識がなかったということです。
 
 静岡地検は男3人を24日付で起訴しました。

 警察は3人の認否を明らかにしておらず、暴力団との関係性も視野に捜査しています。

静岡地検
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