「下山中に動けなくなった」疲労を理由に警察に連絡 「プリンスルート」下山中の兵庫・三田市の50歳の男性を救助 静岡県警
富士山の「プリンスルート」を下山中の男性が、疲れを理由に静岡県の山岳遭難救助隊により救助されました。
24日正午ごろ、富士山の宝永第一火口近くで、兵庫県三田市の50歳の会社員の男性から「下山中に動けなくなった」と110番通報がありました。
約2時間半後に御殿場警察署の山岳遭難救助隊員3人が男性を背負って救助しました。
男性にケガはなく、疲労を理由に警察に連絡したということです。
男性は1人で登山していて、富士宮口から宝永山の火口に抜け御殿場口に抜ける「プリンスルート」の途中でした。