【JR東海道線】興津~富士間 下り線 車両故障で運転見合わせ 運転再開には3時間程度かかる見込み

 JR東海道線は静岡市清水区であった交通事故の影響を受け、興津~富士間で上下線とも正午すぎに運転再開しましたが、午後1時10分すぎ、車両が自走できないため、再び下り線のみ運転を見合わせています。

 7日午前6時ごろ、静岡市清水区由比今宿の国道1号バイパス上りで乗用車が道路脇のガードレールに衝突。車の破片がJR東海道線の線路に飛び散り由比~蒲原間を走っていた上り普通列車が緊急停止しました。

 この影響でJR東海道線の興津~富士間で一時運転を見合わせていましたが、午前11時51分に上り線、正午すぎに下り線が運転再開しました。

 緊急停止した列車には乗客100人以上がいて、およそ3時間半後に500メートルほど離れた由比駅まで徒歩で移動し、その後バスで富士駅に向かいました。

 乗客にけが人や体調不良者はいないということです。

 しかし午後1時10分すぎ東海道線(興津~富士間)下り線は車両故障により車両が自走できないため、再度運転を見合わせています。

 その車両は由比駅に停車しており、運転再開には3時間程度かかる見込みだということです。

【JR東海道線】興津~富士間 下り線 車両故障で運転見合わせ 運転再開には3時間程度かかる見込み