連合静岡が働き方改革の実効性を高める法改正を訴える

 働き方改革の実効性を高める法改正を実現しようと連合静岡がJR静岡駅で街頭活動を行いました。

 16日連合静岡の職員は、JR静岡駅の地下で労働時間のルールを周知するティッシュを仕事を終えて帰路につく
市民に配布しました。

 職員は過労死ラインや勤務間インターバル制度、36協定締結の必要性などをパネルを使いながら説明し、働き方改革の実効性を高める法改正を訴えました。

◎連合静岡 角山雅典会長:
「1人の労働時間を増やして生産性を上げるっていうことは私は間違ってると。やはり人がいない中でもDXだとかAIだとかいろんなものを駆使しながらやっぱり生産性を上げていくそういったようにシフトをしていかないとまた逆行してしまう」