『安すぎて買いすぎた』バイク客も悲鳴「どうしよう(笑)バイク乗るかな~」 『本当に安い』リンガーハット工場直売所に遠方客が殺到 静岡・小山町
佐々木沙羅アナウンサー:「お得を求めて、小山町にある工場直売所にやってきました。なんの工場直売所かといいますと、リンガーハットです。なんとこちらで、あのリンガーハットの麺やスープが破格でゲットできるそうなんです」
5食で200円!!
国内外に、およそ550店舗を展開する大人気チェーン店、長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」。全国に3カ所ある自社工場のうち、1つが小山町にあり、その敷地の一角で、土日限定の工場直売所を営業しているんです。店内は、ややコンパクトな造りですが、驚きなのは、その“安さ”です。
客:「びっくりするぐらい安い」
客:「5食で200円とか、そんな安いとは本当に思っていなかった」
リンガーハットの看板商品の一つ、「長崎皿うどん」の揚げ麺が、なんと5食で200円! さらに、あの「長崎ちゃんぽん」でおなじみの麺は、1キロ200円。こちらの袋には、150グラムの麺が7玉入っていました。安さの理由は、製造過程で規定の重さから外れた「規格外品」だから。とはいえ、味はもちろんお店と同じ。工場直売だからこそ、包装や運送にかかるコストを抑えられるため、この驚きの価格が実現しているそうです。
リンガーハット富士小山工場直売所責任者 岡本豊さん:「全国チェーンではあるが、なかなか工場がある地元に店はない。どう作っているかを、地元の方々にお伝えしたい」
ここでしか買えない破格の商品に、お客からは…。
神奈川から親子:「揚げ麺と、冷凍のちゃんぽん麺と、にんにくの餃子、杏仁豆腐もあった」
Q.4つ買って何円?
A.「1410円。お得だと思う」
神奈川から夫婦:「何十回も来ている。手軽だから作るのも簡単だし、お店で食べるのと同じでおいしい。大好き」
ちゃんぽんや皿うどんの具として提供されている野菜のパックや、工場オリジナルのスープも販売。お店の味を、気軽に自宅で再現することができます。サイドメニューの餃子も大人気。20個入りで450円の「生ぎょうざ」は、店での販売価格より、800円近くもお得に販売されています。ツーリング中に訪れたという、こちらの男性も…。
「バイク乗るかな~」
神奈川から40代男性:「どうしよう…(笑)バイク乗るかな~」
お得の誘惑には抗えず…。ぎょうざも追加で1パック購入することに。
神奈川から40代男性:「ちょっと買いすぎたかも…次は車で(笑)。これで2300円なので、全部食卓に並べれば2300円で家族で食べられる。価格も満足だし、また来たい」
この直売所を始めて、今年で5年目。客のニーズに合わせ、さらにラインナップを充実させていきたいといいます。
リンガーハット富士小山工場直売所責任者 岡本豊さん:「直売所は利益を取るのが目的ではなく、リンガーハットをより多くのお客さんに知ってもらうという目的。食材それぞれ、野菜の値段も毎年上がっているが、遠方から来るお客さんの期待に応えるためにも頑張っていきたい」
佐々木アナの手料理? 直売所の具材でちゃんぽんを
佐々木アナ:「直売所でゲットした具材で、ちゃんぽんを作ってみました~! ボリューム満点、野菜もたっぷり入っています」
豚骨と鶏ガラをブレンドした風味豊かなスープに、魚介や豚肉、野菜まで、具だくさんな、リンガーハットの長崎ちゃんぽん。なんとこちら、40円の麺とスープに野菜トッピングで、驚きの1杯280円です。
佐々木アナ:「お店の味です。麺はツルツルモチモチでスープとよく絡んでます。スープは野菜の甘み、そして魚介の旨味も感じます。この満足感のある1杯が280円ってちょっと信じられないです」
こちらの具だくさんな餡(あん)が魅力の皿うどんも、直売所で仕上げれば1皿290円。店で食べるより、600円近くお得です。全国で愛される味を、お手頃価格で…。おなかも心も満たしてくれる、お得な工場直売所です。