国民民主党の玉木雄一郎代表のウクライナ訪問に山田吉彦参院議員が言及 静岡県連常任幹事会

 国民民主党の玉木雄一郎代表が野党の党首として初めてウクライナを訪問したことについて、党の安全保障調査会長を務める山田吉彦参院議員が言及しました。

 国民民主党の玉木代表は21日、ウクライナの首都キーウを国内の野党党首として初めて訪れました。

 22日、静岡市内で開かれた県連の常任幹事会に、党の安全保障調査会長を務める山田吉彦参院議員が出席し、終了後の会見で言及しました。

●党安全保障調査会長 山田吉彦参院議員:
「玉木代表は、長期化するウクライナ・ロシアの戦争の一刻も早い終結に向けて、ウクライナの状況を聞いてくるとともに、できるだけ早いタイミングで高市総理と(ウクライナの)ゼレンスキー大統領の会談を実施し、和平に向けた筋道を作ってもらいたいという思いを強く持っている。また、どのような形でドローンを使った非対称戦が行われていて、その影響がどう出ているのかということも合わせて状況を調べてもらうことになっている」

 玉木代表とともにウクライナを訪問している党国際局長の深作ヘスス衆院議員のXによりますと、今回の訪問については党内での共有を行い、臨時国会でも取り上げていくということです。

山田吉彦参院議員
山田吉彦参院議員