1年6カ月間不法残留か…ベトナム人の41歳男逮捕 交通事故で発覚 静岡
在留期間が過ぎていたにも関わらず、不法に残留した疑いで、ベトナム国籍の男が逮捕されました。
不法残留の疑いで逮捕されたのは、ベトナム国籍の自称・アルバイト作業員の男(41)です。男は日本での在留期間が2025年3月5日までだったのにも関わらず、2026年9月27日までおよそ1年6か月にわたり不法残留した疑いが持たれています。
警察によりますと、交通事故が発生し、同乗者だった男の身分証が確認できなかったため調べたところ、在留期間が過ぎていたことが分かりました。男は容疑を認めています。