「ちゃんと育ってくれてうれしい」 児童が植え育てた稲を刈り入れ 静岡・富士市
静岡県富士市では小学生が稲刈り体験をしました。
これは子どもたちに農業の知識と理解を深めてもらおうと、県が進める「しずおか美農里プロジェクト」の一環です。2日の稲刈りには富士市立東小学校の5年生6人が参加。自分たちで植えて育てた稲を、鎌を上手に使いながら刈っていきました。
参加者:「稲刈りが楽しみだったから、やれてすごいうれしい」
参加者:「ちゃんと育ってくれてうれしい」
参加者:「お米にもちゃんと命を感謝して、食べなければと思った」
収穫したコシヒカリは、学校給食に出されるということです。