三重県の新名神高速で袋井市の一家などが死亡した事故 遺族が被害車両の前で心境を語る
三重県の新名神高速で袋井市の一家などが死亡した事故で、遺族が被害車両の前で心境を語りました。
●遺族の女性:
「もう少し原形があるのかなという頭でいたので、ショックでしかなくて言葉が見つからないです」
3月、三重県亀山市の新名神高速道路で、大型トラックが渋滞で止まっていた乗用車に追突。大阪のテーマパークに向かう途中だった袋井市の男性の一家を含む6人が死亡しました。
2日、男性の遺族が三重県菰野町に置かれている被害車両の元を訪れ、現在の心境を語りました。
●遺族の男性:
「あの子たちがもし生きてたら今どんな生活をしていたのかなと思いながら、手を合わせました」
「ながらスマホ」で運転していたとみられる元トラック運転手の女(55)の裁判は、20日に判決が言い渡されます。