新サッカースタジアム予定地の測量などにかかる費用を静岡市が一時的に負担へ 静岡市清水区に計画
静岡市清水区に計画される新サッカースタジアムについて、市は予定地の測量などにかかる費用を一時的に負担する考えを示しました。
これは、6日の静岡市議会の委員会審査で明らかになりました。予定地は市が民間から購入したもので、土地区画整理を行うための組合設立に向けて準備が進められています。
そんな中、市は6日の委員会審査で、組合設立までにかかる測量などの費用は、市が一時的に負担する考えを示しました。組合が設立されれば費用は組合から市に返還されます。
●市の担当者:
「仮に組合施工による区画整理が成立しなかったとしても、市としてはJR清水駅東口の土地開発は静岡市の将来のため清水のまちづくりのために必ず進めていくべきと考えている」
この計画を巡っては、事業として成り立つかどうかの調査や測量費用など6200万円が計上されています。