七五三を前に…千歳飴の袋詰め作業が静岡浅間神社で行われる 子ども達に元気で長生きしてほしいという願いを込めて
静岡浅間神社では7日、七五三用の千歳飴の袋詰め作業が行われました。
千歳飴には子ども達に元気で長生きしてほしいという願いが込められていて、江戸時代中期から配られるようになったと言われています。
7日は婦人会と巫女の合わせて8人が紅白の千歳飴と金太郎飴を袋に詰めました。
●静岡敬神婦人会 安池照江会長:
「成長して元気で強いお子さんになっていただきたい」
静岡浅間神社によりますと11月が七五三参りのピークとみられています。