「タイムズカー」の個人情報流出問題 静岡県警が免許証番号の変更認める措置

 カーシェア大手「タイムズカー」から個人情報が流出した問題を受けて、静岡県公安委員会は個人情報漏えいの可能性がある人を対象に、免許証番号の変更を認める措置を取っています。

 9月下旬、カーシェア大手「タイムズカー」のシステムが不正なアクセスを受けて、およそ660万件の個人情報が外部に漏えいしました。このうちおよそ160万件が、運転免許証の画像や学生証画像など本人確認書類が含まれるということです。

 これを受けて静岡県公安委員会は、免許証の再発行などを受け付けています。本来、運転免許証は住所や氏名など記載事項に変更があった場合や紛失した場合などに限って再発行できるとされています。運転免許証は、免許センターや警察署などで取得でき、7日午前中までに1人が再交付を申請しています。

静岡県警本部
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