北川:こういう仕事をしているから、体が資本になってくる。となると、料理ができる人はやっぱりいいと思う。
片山アナ 今の奥さんがそういう方ということ?
北川:そういう感じですね。
2人 そうだね。

好きな女性のタイプは

画像: 上段)西澤選手 下段左)北川選手 下段右)松原選手

上段)西澤選手 下段左)北川選手 下段右)松原選手

北川:最初から料理が特別にうまかったわけじゃないですけど、色々人から聞いたり調べたりしてやってくれているのも感じるし、とにかく明るいんで、非常にリラックスした雰囲気で、生活できてます。
松原:良いことだ。
西澤:まとまったじゃないですか?

松原:じゃあ、西澤健太さんは?
西澤:うわー。えー。全力で笑ってくれる人、ですね。
松原:(笑)笑いたい時に笑うでしょ、そりゃ。
北川:笑う時に8割で笑う人いる?
松原:誤魔化してでも全力で笑って欲しいってこと?
西澤:誤魔化してるか、全力かってわかるじゃん。
北川:全力で笑ってるか、笑ってないかはオマエのさじ加減だろ!!
西澤:俺が全力で笑っているなっていう子はメチャメチャ惹かれます。

松原:好きな女性のタイプとか考えたこともないな。
西澤:何それ、ずるいって。
松原:今ちょっと考えてたんだけど、なんかこの人から学べるなとか、自分に足りないものっていうか、気付かないこととか気づいてくれたりとか。そういうのを感じられる人かな、俺は。自分じゃ、気付けないこととか、自分が持ってない価値観とかそういうのを、すごい勉強になるなとか見てて一緒にいて…学べるなーっていう人はいいなと思う。

ぶっちゃけ話…「エスパルスは嫌いだった」

松原:でも俺、エスパルスめっちゃ嫌いだったんですよね。中学の時とか。ジュビロに所属していたっていうのもあるし、だから絶対、本当に負けたくないと思っていたし、本当に今、エスパルスのサポーターには申し訳ないけど、本当にエスパルスのことが大嫌いだった。エスパルスに入ると、本当に変わるんだな、今はエスパルスのことが本当に好きだし。それぐらいかな、今話せるぶっちゃけって言ったら。
北川:でも俺も小学校から中学に上がる時のジュニアユースで、ジュビロに行こうとしてたからね。ジュニアユースのセレクションを受けに行って、そのあとはいろいろ、交通手段なんかで難しいから行けなくなったけど、セレクション受けていたからね。
松原:実は俺もエスパのセレクション受けてたんだよね。
(一同笑い)

西澤:航也がジュビロに行こうとしてたなんて、なかなか知らないね、みんな。
北川:知らないだろうね。一つ上の学年で、小学校でずっと一緒にやっていた選手が静岡からジュビロに行っていたんで。その選手に憧れがあったから、一緒にやりたいというのもあって。ジュビロのセレクションに受けに行ったんだけど。

片山アナ:お父さんがエスパルス。最初からエスパルス愛が溢れていた?
松原:そんなの関係なかった、自分は。親父もエスパルスの話をしてきたわけじゃないし、だからその時はジュビロのことが大好きで、サッカーをやっていたし、ジュビロの試合もスタジアムに行って見に行ってたし、だけどお父さんはエスパルスでやってたから、エスパルスで夢を叶えて欲しいみたいな考えは持っていたから、セレクションに行かされたんじゃないかな。
片山アナ:ユースからトップに上がれなかった。逆にエスパルスを嫌いになったりは?
西澤:最初嫌いになりましたよ、最初は。
北川:なったんかい。
西澤:なりましたけど、2015年にJ2に落ちたじゃないですか。その時に后とか航也とかが、試合終わって、挨拶に回っている姿を見て、俺このままじゃダメだなと思って、エスパルスに戻らなきゃダメだなって思ったことはある。 北川:じゃあ、もしかしたらエスパルスがJ2降格しなかったら、エスパルスの西澤健太は生まれなかったってこと?
西澤:いやそれはね、あるかもしれない。

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