東京オリンピックの銀メダリストには、伊豆市と伊豆の国市から感謝状と地元の特産品が贈呈されました。自転車トラック競技のオムニアムで日本人女性初のメダリストとなった梶原悠未選手。

画像: 東京オリンピック自転車トラック競技 銀メダリスト梶原悠末選手 拠点となった伊豆の国市と伊豆市から感謝状

梶原選手は埼玉県出身で、東京オリンピックに向けて会場に近い伊豆の国市に移住し、練習の拠点としました。そして伊豆市にある伊豆ベロドロームで開催された自転車のトラック競技で、歴史に残る快挙を達成しました。
2人3脚でトレーニングを積んできた母の有里さんと共に、伊豆の国市役所の長岡支所を訪れた梶原選手は、伊豆の国市の山下正行市長と伊豆市の菊地豊市長に夢を語りました。

自転車トラック競技代表 梶原悠末選手:「私の夢は、いつも練習している道に『梶原悠未ロード』っていう名前がつくのを目標に、頑張っています」

梶原選手は、次のパリオリンピックまでにはメカニックやトレーナーらの費用を合わせて、およそ3000万円かかるため、新たなスポンサー探しも始めているということです。

梶原悠末選手:「3年後のパリオリンピックでは、金メダルを獲得できるように、また伊豆の地でトレーニングに励んでいきたいと思います」

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