2日間の入場者70万人 プロデューサーの差別的発言で揺れた大道芸W杯閉幕 実行委「やって良かった。たくさんの笑顔が答え」 静岡市

 3年ぶりに静岡市の街中を彩った大道芸ワールドカップが、、6日閉幕しました。2日間でおよそ70万人が訪れました。

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2日間の入場者70万人 プロデューサーの差別的発言で揺れた大道芸W杯閉幕 実行委「やって良かった。たくさんの笑顔が答え」 静岡市

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須藤誠人アナウンサー:「駿府城公園にあるメインステージです。こちらでは今年の大道芸W杯を締めくくるファイナルステージが行われています。最後の最後まで多くの人がパフォーマンスを目に焼き付けている」

 静岡市葵区の駿府城公園をメイン会場に、きのう3年ぶりに開幕した大道芸ワールドカップは、6日午後7時にフィナーレを迎えました。

 今年の開催をめぐっては、プロデューサーが外国人に対する差別的な発言をして解任され、開催期間も当初の3日間から2日間に短縮されました。それでも一旦、幕が上がると、初日のきのうは32万人が、最終日のきょうも37万人が会場に詰め掛け、国内トップアーティストの妙技に拍手を送りました。

来場者:「久々に見たんですけど熱いなと。やっぱりみんな盛り上がっていました」

猪股宏光実行委員長代理:「紆余曲折あったんですけど、お客さんがこれだけ喜んで下さる。その表情を見ている瞬間にも、やって良かったなって思っている。たくさんの笑顔が僕は答えだと思っています」