水泳スクールで女児にわいせつ容疑のコーチ 自宅から女児の順位つけたメモや犯行題材の“小説”見つかる 静岡・牧之原
静岡県牧之原市のスイミングスクールで女子児童にわいせつな行為をしたとして逮捕・送検されたコーチの自宅から、児童を順位付けしたメモなどが見つかっていたことが新たに分かりました。
佐藤航記者:「容疑者が焼津警察署から出てきましたこの後、静岡地検へ身柄が送られます」
アルバイト従業員の44歳の男は6月、コーチを務める牧之原市のスイミングスクールで、女子児童にわいせつな行為をした疑いで21日午前、送検されました。
容疑者は9月末にも別の女子児童に対するわいせつ容疑で逮捕・送検されています。関係者によりますと、容疑者の部屋からは、わいせつ行為をした女子児童を題材にした小説のようなものや児童に順位を付けたメモが見つかったということです。警察の調べに対し、容疑者は最初の逮捕容疑は認めていますが、今回の容疑については「意図的には触っていない」と否認しています。