乗用車がガードレールを突き破り崖から転落して炎上 運転していた会社員が死亡 静岡市葵区

29日夜静岡市の山間部で、乗用車が崖から転落し運転手の男性が死亡しました。

 事故があったのは静岡市葵区梅ヶ島の県道で、29日午後8時ごろ乗用車がガードレールを突き破り、崖の下に転落しました。

 この事故で車を運転していた藤枝市谷稲葉の会社員の男性(33)が、全身を強く打ち死亡しました。

 同乗者はいませんでした。

 警察によりますと、乗用車は南進しながら道幅の狭い急カーブに進入したとみられ、10メートルほど転落したということです。

 また乗用車は転落の際炎上し全焼したものの、他への延焼はないということです。

 警察は単独事故とみて詳しい原因を調べています。

静岡中央警察署
静岡中央警察署