台風で大量の土砂が流入し使えなくなっていた火葬場の復旧工事が終了し4月1日供用再開へ 静岡・熱海市
台風で被災して使えなくなっていた静岡県熱海市の火葬場の復旧工事が終わり、30日報道関係者に公開されました。
火葬場は2024年8月の台風10号で1階部分に大量の土砂が流入して設備が使えなくなり、熱海市は伊東市や三島市など近隣自治体の協力を受け、火葬を行ってきました。
1年半近くかけて改修を行ってきましたが、式場や火葬炉の工事が完了し、30日報道陣に公開されました。
熱海市市民課 下田貴樹管理監
「やっと市民の皆様にご利用頂ける状態となりました」
完成した火葬場は4月1日から供用が再開する予定です。