酒気帯び運転で街路樹に突っ込み車横転…無職35歳逮捕 左腕骨折で病院搬送 浜松市中央区
浜松市で、酒気帯び運転をしたとして35歳の男が逮捕されました。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区に住む無職の男(35)です。警察によりますと、男は12日午前7時頃、浜松市中央区の国道152号線で街路樹にぶつかる単独事故を起こしました。
付近の人から「車が横倒しになっている」と110番通報があり、駆けつけた警察官が男の呼気検査をしたところ基準値を超えるアルコールが検出されました。容疑を認めているということです。
この事故で、男は左腕を骨折し病院に搬送されました。
警察は男が酒を飲んだ場所や酒の量などを調べています。