ドイツ人男性がランニングシューズで富士登山 「足をくじいて動けない」本人から110番通報 途中で足首をひねり山頂までは行けたが下山できず
富士山を登山中だった20代のドイツ人男性が山頂付近でケガをして救助されました。
30日午前6時過ぎ、「足をくじいて動けない」とケガをした本人から110番通報がありました。救助を要請したのは、20代のドイツ人男性で、9合目から山頂を目指している途中に足首をひねり、山頂までは登頂できたものの下山できず、110番通報したということです
警察によりますと、男性は登山靴等ではなくランニングシューズを履いていたということです。
県警は装備や体調を万全にして山に入るよう注意を呼びかけています。